※この記事にはPRリンクを含みます。実際に使った機能の体験を中心に紹介しています。
朝の3時間しかない僕にとって、効いたのは「5分」でした
先に結論です。
zizilyで僕が手に入れたのは、派手な成果ではありません。
「朝の5分」です。
URL短縮とQR作成を別々のサイトで行き来していた手間が消えて、その分を本来やりたい作業に回せるようになりました。
僕は35歳のトラック運転手です。
妻と小さな息子がいます。
地方住まいで、特別なスキルはありません。
自分では「凡人パパ」だと思っています。
毎朝3時に起きます。
作業できるのは息子が起きる6時までの3時間だけ。
夜は育児で力尽きるので、作業時間はゼロです。
ここが、僕の全部の土台です。
3時間しかない。
だから、5分が大きい。
朝活をしている人なら分かると思います。
5分あれば、投稿を見直せる。
画像を1枚作れる。
コメントを返せる。
劇的な変化ではありません。
でも、限られた時間の中では、その差が積み重なります。
僕はこの3時間で、AIで生活を少しずつ立て直す記録を発信しています。
発信をしていると、URLを短くしたい、QRを作りたい場面が毎日のように出てきます。
最初は短縮サイトとQRサイトを別々に開いていました。
朝4時のキッチン。
コーヒー片手にタブを2〜3個行き来する。
たった数分です。
でも3時間しかない朝には、その数分が重い。
発信に使いたい時間が、準備で削られていく感覚でした。
zizilyを知って、URL短縮もQRも同じ画面で終わるようになりました。
戻ってきたのは数分。
その数分が、僕にとっての「+αのゆとり」でした。
ツールはこちらです。
登録不要・基本無料なので、読むより触る方が早いと思います。

ここからは、その「数分」が実際どう変わったのか、僕が使った機能を中心に話します。
図解①|「朝3時〜6時」の中で、手間がどう変わったか

図解②|活用事例マップ(僕が使った/これから試す)

活用事例①|URL短縮:朝の数分を、いちばん削っていた作業
発信で最も使うのがURL短縮です。
そして、僕の朝をいちばん削っていたのも、ここでした。
僕はブログ、SNS、プロフィールで同じ記事を紹介することがあります。
URLが長いだけで、貼るのが少し面倒になるんです。
以前はプロフィールに長いURLをそのまま貼っていました。
文字数で見切れて、リンクとして機能しない日もありました。
短縮サイトを使い始めても、別タブで開いて貼って戻る、の繰り返し。
朝4時、眠い頭でこれを続けていると、肝心の投稿を書く時間が押していきます。
準備で力尽きる、みたいな本末転倒です。
zizilyに変えてからは、同じ画面で短縮まで終わります。
最初は「また新しいツールか」と疑っていました。
でも貼って押すだけで終わったとき、少し笑ってしまいました。
こんな単純なことで、朝の数分が浮くのか、と。
▼マネできる手順

▼注意点
無料の短縮サービスは、リンクの開き方が後から変わることがあります。
たとえばbit.lyは2025年から、無料リンクを開く前に広告つきのプレビュー画面が挟まる仕様になりました。
朝の数分が惜しい僕には、その一手間も地味に効きます。
僕が使った範囲では、広告が挟まらず使えました。
ただ、仕様は変わることもあるので、大事なリンクは貼ったあと一度自分でクリックし、正しく飛ぶか確認しておくと安心です。
なお、独自ドメインのカスタムや分析は有料機能です。
▼Q&A
Q. スマホだけでできますか?
A. できます。ただPC向けのツールなので、僕はPCの方が断然ラクでした。
Q. 作った短縮URLは消えませんか?
A. 仕様は変わり得るので、元URLの控えは残しておくのが無難です。
活用事例②|QRコード:口で伝える手間をゼロにする
QRは、口で長いURLを伝える手間を消してくれます。
これも、朝の時間とは別の場面で効きました。
ここで、URL短縮を僕より使い込んだ人の率直なレビューも置いておきます。
視点が違って参考になります。

地方にいると、知り合いに「最近なにしてるの?」と聞かれる場面があります。
URLを口で伝えるのは無理があります。
QRなら、スマホをかざしてもらうだけ。
最初は別のQRサイトを使っていました。
できたQRに、見覚えのない広告ロゴが入っていて、「これは人に見せられない」と固まったことがあります。
zizilyのQRは、真ん中に自分のロゴを入れられて、見た目もすっきり。
「これなら渡せる」と思えたとき、少し誇らしかったです。
▼マネできる手順

▼注意点
QRは一度印刷すると差し替えがききません。
印刷前に、必ず自分のスマホで読み取りテストを。
ロゴを入れすぎると読み取りにくくなります。
商用利用の範囲はサービスの規約で変わるので、仕事で使う前に利用規約を見ておくと安心です。
▼Q&A
Q. ロゴ入りQRは読み取りにくくならない?
A. 入れすぎると読みにくくなります。テスト読み取りで確かめてください。
Q. 印刷物に使っていい?
A. 利用範囲は規約次第です。商用なら事前に確認を。
活用事例③|まず無料で触る:朝につまずいたBIOリンクの話
zizilyは基本無料です。
だから合うかどうかは、説明を読むより一度触る方が早いです。
実は、僕が参考にした記事のあとにも、新しい機能が少しずつ増えています。
無料ツールなので、PCの画面で一度さわってみてほしいです。
スマホでも動きますが、これは基本PCで使う前提のツールだと感じました。
ここは正直に書きます。
僕はBIOリンク(複数のリンクを1ページにまとめる機能)でつまずきました。
開いた瞬間、どこから手をつければいいのか分からず、固まりました。
あれこれ触るうちに3時間が終わり、息子が起きてきて、その朝はノートパソコンをそっと閉じました。
3時間しかない朝に、何も進まずに終わる。
これが、いちばんこたえます。
少し負けた気分でした。
数日後、頭が冷えた朝にもう一度開きました。
すると、項目を1つずつ足していくだけの作りだと気づきました。
僕は最初から完璧な1ページを作ろうとして、勝手に空回りしていただけでした。
今は急がず少しずつ整えています。
一気にやろうとして3時間を溶かす。
これは、僕がいつもやりがちな失敗です。
▼マネできる手順

▼注意点
zizilyは竹花貴騎氏のMDSという会社が運営し、UR-U(ユアユニ)という月額制オンラインスクールが関わって作られた、と公式・紹介記事に書かれています。
ツール自体は無料です。
ただ、関連リンクをたどると有料スクールの案内が出てくることがあります。
「無料ツール」と「有料スクール」は分けて考えてください。
お金が絡む申し込みは、料金と解約条件を自分で確認してからにしましょう。
▼Q&A
Q. 完全に無料?
A. 基本機能は無料です。一部のカスタマイズ・分析は有料です。
Q. 登録は必要?
A. URL短縮などは登録不要で試せました。
「時間がない人」ほど効くと思います
zizilyは、URL短縮・QR・圧縮・BIOを1つにまとめた無料ツールです。
僕が実際に使ったのはURL短縮とQR。
朝の「手間」が1つ減りました。
僕が使った範囲では、余計な広告表示に悩まされませんでした。
向く人:作業時間が細切れで、1分でも惜しい人。発信や個人事業でURL・QRをよく使う人。
向かない人:スマホだけで完結したい人、独自ドメインや詳細分析が今すぐ必須の人。
全機能と運営(MDS・UR-U)の背景まで知って判断したい人は、この記事が詳しいです。
良い面も背景も両方見てから決めるのが安全だと思います。

最後に。
僕は朝3時に起きて、6時には作業を終えます。
使えるのは3時間だけ。
だから、5分を返してくれる道具は、僕には大きいんです。
朝3時に起きなくてもいいと思います。
でも、限られた時間を大事にしたい人には、こういう道具が意外と効きます。
まずは一度だけ触ってみる。
合わなければ、やめればいい。
それだけのことですから。
※本記事にはPRリンクを含みます。サービス内容・料金・規約は変わることがあります。申し込み前に必ず公式サイトでご確認ください。

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