ZIZILYの評判は?会社情報と安全性を4ヶ月使って検証してみた

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副業パパが「無料ツール」を慎重に選ぶ理由

僕は35歳のトラック運転手です。
毎朝3時に起きて、6時までの3時間だけを副業の時間に使っています。
妻と3歳の息子がいて、夜の作業時間はゼロです。

副業はブログとアフィリエイトです。
毎月20〜30本のリンクをSNSやブログに貼ります。

去年、ある事件がありました。

1年前に貼っていた短縮URLをチェックしたら、別の広告サイトに飛ぶようになっていたんです。
それも、少し怪しいタイプの広告サイトでした。

正直、青ざめました。

「読者がこのリンクをクリックして、変なページに飛んでいたかもしれない」と思うと、申し訳なさで眠れませんでした。

そこから「無料ツールほど挙動を自分で確認する習慣を持とう」と学びました。

出会ったのがZIZILY(ジジリー)です。

公式サイトはこちら👇

Register | Zizily

4ヶ月使ってわかった結論

結論:ZIZILYは「無料ツールで気になりやすい不安要素」が、僕の4ヶ月の利用範囲では出なかったツールでした。

ZIZILYを4ヶ月使った時点での変化です。

  • 利用したリンク数:合計82本(短縮URL・QRコード・BIO含む)
  • 不要なリダイレクト:僕が確認した範囲では0件(前ツール時代は過去2件)
  • 圧縮ファイル:画像40枚以上を処理、僕の使用条件では70〜80%程度に圧縮できた
  • 利用コスト:現時点では4ヶ月で0円(公式は無料ツールとしてリリース)
  • 作業時間の短縮:複数サイトを往復していた頃から、体感では大きく減った

数値の根拠は、ブログとSNS運用で実際に使ったログです。

特に大きかったのは「広告リダイレクトの恐怖から少し解放されたこと」でした。

なお、これは僕個人の利用範囲での参考値です。
利用用途や生成リンク数によって、感じる便益は変わります。


比較図でわかるZIZILYの位置づけ

▼ 図①:一般的な無料ツールで気になりやすい点と、ZIZILYで僕が感じた違い


▼ 図②:ZIZILYの主な機能と使いどころ(何ができるかを一覧で把握する図)


ZIZILYの3つの特徴と注意点

① 機能が継続的に追加されている無料ツール

ZIZILYは無料ツールとして提供されつつ、機能が継続的に追加されている印象です。

僕が使い始めた4ヶ月前と今を比べても、新しい機能がいくつか増えていました。

無料ツールが提供を縮小したり広告だらけになる例がある中、これは正直驚きました。

朝4時のキッチンで、ブログ用のサムネ画像をZIZILYで圧縮しています。

他社ツールで30%しか圧縮できなかった画像が、ZIZILYでは80%まで落ちました(僕の使用ファイルでの結果)。

画質の劣化も僕の用途では気にならないレベルでした。

「これは使える」と素直に思いました。

スマホでも操作可能ですが、複数ファイルの一括処理やBIOページ作成はPCの方が断然やりやすいです。

他の利用者の使い方や感想も見たい場合は、ユーザー目線でまとめられている記事も参考になりました👇

バーコードを無料で作成出来ちゃうサービス|Hiroの投資ノート
今回は無料でバーコード(QRコード)を作成出来るサービスについての紹介をしていきます。 URLって文字数が長くて見づらかったりしますよね。 なのでQRコードに変換出来たら嬉しいですよね。 QRコードに変換できるサービスはいくつかあります。 ...

マネできる活用手順

  • まずPCで https://zizi.ly/ にアクセスして全機能を確認する
  • アフィリリンク・SNS用リンクで短縮機能を試す
  • ブログ画像の圧縮機能で表示速度を改善する
  • Instagram用のBIOリンクページをまとめる
  • QRコードは名刺・紙資料用に1〜2個作って試す

注意点

無料ツール全般に言えることですが、運営方針はいつでも変わる可能性があります。

将来的に有料化や仕様変更があり得ることは、頭に入れておいてください。

重要なリンクのバックアップ(短縮前の元URL)は、自分でメモを残しておく方が安全だと思います。

Q:完全無料って怪しくないですか?

A:気持ちはわかります。仕組みとしては、運営元(ユアユニ/UR-U)が学習プラットフォーム内で報酬として収益を分配する設計と公式が説明しています(公式発表より)。ツール単体で広告収益を取らない設計のため、現時点では無料を維持しているという説明です。今後も無料が続く保証はありませんので、その前提でご利用ください。


② 「不要な広告遷移」は僕の利用範囲では確認していない

ZIZILYで作ったリンクは、僕が4ヶ月使った範囲では、不要な広告遷移は確認していません。

冒頭で書いた事件、もう少し詳しく書きます。

他社の無料URL短縮ツールで作ったリンクが、半年後に怪しい広告サイトへ飛ぶようになっていました。

当時調べた範囲では、運営側の仕様変更や広告挿入が原因だと考えられました。

無料ツールでは、こうした話を見かけることがあります。

特に海外運営のツールでは、予告なく仕様が変わるケースがあります。

ZIZILYは公式に「リダイレクト操作をしない」「ステップ広告を挟まない」という方針を明示しています(運営公式情報)。

少なくとも僕が確認した4ヶ月の範囲では、その方針が守られていました。

ただし、これは「将来も絶対に変わらない」という保証ではありません。

ZIZILYの仕組みや報酬制度の詳細は、開発元の公式記事に詳しいです👇

【Zizily】ユアユニで開発しリリース!「数億円」を山分けする仕組みを!
ユアユニスクールが開発した「zizily」のサービス説明や報酬制度のまとめ。

マネできる安全性チェック手順

  • 短縮URLをブラウザで実際にクリックし、想定通りのページに飛ぶか確認
  • リンクの最初に「https://」のSSL接続があるか確認(URLバーの鍵マーク)
  • 数週間後にもう一度同じリンクを踏み、リダイレクト先が変わっていないか確認
  • 重要リンクは元URLをスプレッドシート等で別途記録しておく
  • QRコードは印刷前に必ず実機(スマホ)で読み込みテストする

注意点

「現時点でリダイレクトがない」ことと「未来永劫絶対にない」ことは別物です。

運営方針が変わる可能性はゼロではありません。

重要な発信の前には、自分でクリックして遷移先を確認する習慣をおすすめします。

Q:他の無料ツールと比べて、本当に安全ですか?

A:「絶対」とは誰にも言えません。ただ、僕が調べた範囲では、そうした方針を明示している無料ツールは多くありませんでした。判断材料の一つにしてください。


③ 運営会社(ユアユニ/UR-U)の評判は賛否がある

ZIZILYはユアユニ(UR-U)という社会人向けオンラインスクールが開発したツールです。

ここはあえて正直に書きます。

運営の代表者(竹花貴騎氏)に対する評価は、ネット上で賛否両論あります。

肯定的な声と批判的な声が両方存在するのが事実です。

これは事前に知っておくべき情報だと思います。

ただ、僕がZIZILYを4ヶ月使ってきた範囲では、ツール単体としての挙動に気になる点はありませんでした。

「ツールの良し悪し」と「運営者への賛否」は分けて判断するのが、現実的な使い方だと思います。

僕の判断基準はシンプルでした。

「無料で使えて、自分で確認した範囲で問題が出ず、副業に役立つかどうか」。

人物評価ではなく機能評価で見るようにしています。

運営の評判チェック手順

  • 「ZIZILY 運営」「ユアユニ 評判」で複数の検索結果を読む
  • 肯定的レビュー・批判的レビューの両方に目を通す
  • SNS(X、Threads)で実利用者の声を確認する
  • 公式情報と第三者情報を必ず突き合わせる
  • 自分の用途に対してリスク許容度を判断する

注意点

運営者への評価は人それぞれです。

「絶対に良い/絶対に怪しい」と断言する情報は、どちらの立場でも鵜呑みにしないことが大事です。

最終判断は、自分の利用目的と価値観で行ってください。

Q:運営の評判が割れているのに、使い続けて大丈夫ですか?

A:ツール単体の挙動と、運営者個人への賛否は別の話だと思います。気になる場合は重要度の低いリンクから試して、自分で挙動を確認した上で本格利用するのが安全です。違和感が出たら撤退する判断軸を先に決めておきましょう。


こんな人に向いています・向いていません

向いている人

副業でブログ・SNSを運用しており、複数の無料ツールを行き来する手間を減らしたい人に向いています。

過去にリダイレクト被害や広告サイト誘導で困った経験のある人は、検討する価値はあると思います。

現時点で無料で使える点も、コスト最小化を重視する副業者には選択肢になります。

向いていない人

運営会社(ユアユニ/竹花氏)への賛否がどうしても気になる人・無料ツールに長期依存したくない人・スマホ操作のみで完結させたい人には合わない可能性があります。

最終判断の前に、公式情報と複数の感想を必ず突き合わせて、自分の用途に合うかを確認してください。


※本記事にはPRリンクが含まれる場合があります。
記事内の数値・実績は僕個人の利用範囲での参考値であり、成果や安全性を保証するものではありません。
無料ツールの仕様・運営方針は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
運営会社・代表者への評価には賛否があります。複数の情報源で客観的に判断してください。
重要なリンク・データの取り扱いは、必ず自分でテスト・バックアップした上でご利用ください。

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